奥平大兼さんといえば、その圧倒的な演技力で注目を集める若手俳優です。
2024年は、出演する映画が3本公開されました。主に映画での活躍が多い印象ですが、
2025年1月期のTBS系の日曜ドラマ「御上先生」に、生徒 神埼拓斗役で出演することが
発表されました。2023年のドラマ「最高の教師1年後、私は生徒に■された」の星崎透役
で話題になって以来のドラマで、大注目ですね。
奥平大兼さんのプライベートな一面、特に学歴や学生時代についてついても興味が尽きませんよね。
その努力家な人柄はどこからきたのか、学生時代のエピソードとともに紐解いていきます!
ぜひ最後までお読みください。
奥平大兼の出身小学校と中学校
奥平大兼さんの出身小学校について詳しい情報は公表されていませんが、出身地である
東京都内の公立小学校と思われます。
小学生時代から多くの習い事をしていたそうで、ピアノや空手に挑戦。
祖父の影響ではじめた空手は、実は黒帯初段レベル!
タフでまっすぐな心を育んだこの経験が、彼の現在にも大きな影響を与えていることでしょう。
中学校については、中学受験をして私立に入学し、中間一貫校に通っていたことがわかっています。
中学校時代はバスケットボール部に所属し、部活に打ち込む傍ら、勉強にも励んでいたそうです。
この時期に芸能界入りのきっかけとなるスカウトを受けたものの、中学校時代は部活動と学業を
優先し、芸能活動を控えていました。その内に秘めた努力に驚かされますね。
奥平大兼の高校生活
奥平大兼さんの出身高校は中高一貫の高校だったため、同じ環境で過ごしていたようです。
部活動を優先していた中学校時代と違って、高校生になると芸能界での活動を本格的にスタート。
しかし学業もおろそかにはせず、撮影の合間も可能な限り学校へ通っていたそうです。
それでも、仕事をはじめたせいもあって、中学校時代は騒ぐタイプだったのに、騒ぐのも
疲れたと思うように。中学校時代の友達がワイワイするタイプが多かったので、校外では
遊ぶのに、学校内では輪には入らずそれを離れたところで見ているだけとクールになって
いたと、高校時代を振りかえる。
元から仲のいい人はいいけど、頻繫に話さない人達とは距離がうまれたような感じがしていた。
それでも、彼は好きな音楽を聞くことで自分の中でバランスを取りながら、高校時代を楽しんでいた
ようです。
奥平大兼が高校時代に味わった青春の思い出
高校時代からすごく洋服が好きで、友達も洋服の好きな子が多かったので、学校帰りの
放課後に背伸びして原宿や渋谷などの洋服屋さんに足を運んでいた。
気になる洋服屋さんに入って店員さんに話しかけて、でもお金がないから何も買わずにでる
みたいな。そのときに通っていた洋服屋の店員さんとは今でもつながりがあったりして。
特別に何かをしたわけでもなく、子供たちだけで原宿や渋谷に出ること自体が新鮮で、自由に
遊んでられた日々は青春だった、当時タピオカが流行っていて、タピオカは青春の味って
感じがする。
奥平大兼の大学は
奥平大兼さんが、大学に通っているのかは公表されていません。
高校の卒業式についてのインタビューで
―奥平大兼さんは中高一貫の学校に通っていたんですよね。一緒にいた時間が長い分、卒業式では泣くこともありましたか。
それがぜんぜん泣かなかったんですよね。6年間ずっと友達だったから、正直大学に行っても
みんなと会うだろうなというのはわかっていたので、あんまりお別れ感がなかったという
か。僕にとって学校生活の思い出って、行事ごとよりも、友達のみんなと過ごした時間だったんですよ。
卒業してもそれは変わらず続いていくものなので、悲しいとか、そういう気持ちにならなかったんだと思います。
2024年8月7日 Buzzy 引用
奥平大兼さんは、大学には進学していない。という噂が多くあります。
友達が大学に通うようになっても、みんなとは会うだろうという意味なのであれば、そうなのかも
しれません。
奥平大兼の学歴のまとめ
今回は俳優・奥平大兼さんの学生時代のエピソードと学歴、高校時代での思い出について
ご紹介しました。
空手や部活動、学業を通して彼がどう努力を重ねてきたかが少しずつわかると、ますます
応援したくなりますよね!これからの活躍でも、彼の真摯な努力がさらに実を結ぶことを
願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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